M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その9
  

大好きな太いバイブを入れられると、あっという間に昇りつめてしまう。
もうイキたくてしょうがないのだ。

しかし、僕の許可なしでイクことは許されない。
イク時は必ず僕の許可を得てからと厳命しているからだ。

      「イキたいです。イキたい」
      「・・・イッてもいいですか?」

そんなに簡単には、イクことを許さない。
イク寸前で我慢させる。

「まだだ。まだイクことは許さない」
「我慢しろ」

     「ああぁ・・・。イキたい。・・・イキたい」

太いバイブをゆっくりとピストン運動する。
     「ああっ。感じるぅ。イキたいぃぃ」
     「お願いです。もうイカせてください」

太いバイブが膣の中をかき回しながらゆっくりと、ピストン運動を繰り返す。

     「もうだめ。我慢できません。イクぅ。イク」
イク寸前だ。

「まだ早い。まだイクことは許可していないぞ」

ピストン運動を止めて、バイブのスイッチを切る。
全ての刺激が止まった。

     「いやあぁ。止めないで、止めないで」
     「スイッチを入れて。入れてください」

     「お願い」
     「お願いしますからスイッチを入れて」

少しクールダウンさせてから、またスイッチを入れる。

     「ああ。感じるぅ。気持ちいい・・・」
     「またイキそうになってきました。イキたい。」
     「イッてもいいですか?イキますぅ」

準備していた蝋燭に火を点けて垂らす。
イキたいところに、蝋燭の熱さが加わって、イク寸前で激しくもだえ狂う。

     「きゃああ。あついぃぃ。あついぃぃ」
     「止めてぇ。あついぃ」
     「いやあぁぁ。あついぃ」

両手両足を縛られて固定された状態で、イク寸前で蝋燭を垂らされるのだ。
熱さから逃げようとして、ちぎれんばかりに力がはいっている。

そこにバイブのピストン運動を激しくする。

     「いやぁ。イクう。あついぃ。イクう」
     「もうイク、イク」