「美少女だ。」
これが僕がこの子に感じた印象だった。

まだ華奢な体つきをしていながら、その内側には、とても淫らな性癖が秘められている。

清楚な雰囲気の顔立ちとまだ幼さが残る華奢な体つき、そしてその体に秘められた淫らな性癖というアンバランスが僕のS性を強く刺激した。

高校を卒業したばかりの年令で、強いM性を秘めている子だった。

SMホテル「アルファ・イン」の一室にこの子を案内した。
しっかりとした梁がしつらえてあり、縛って固定することも、吊ることもできる設備がある。
両手両足を梁の四隅に固定できるように拘束具が付いており、そこに両手両足を開いた形で固定されると、目の前にある大きな鏡に自分の姿が写っていて嫌でも恥かしい自分の姿が目に飛び込んでくるという仕掛けだ。
SMの専門ホテルと言われるだけあて、この辺の設備はよ
く考えられていると感心する。

この子は名前を「ゆい」と言った。
僕の命令で、パンストではなく太腿までのストッキングを
履いてきた。
事前に電話でそう命令していたのだ。
僕はこういう姿がとても好きだ。

幼さない体つきに大人の下着を着けているというこのアン
バランスさが、とてもいい。

裸になるように命令し、赤い首輪を付けた。
細い首に赤い首輪がよく似合っている。

僕は、ふくらみ始めたばかりのような幼さの残る乳房の上
に麻縄をかけていった。