調教とは、必ずしも肉体的なものばかりではない。
僕は本当の調教とは心の調教だと思っている。
身も心もご主人様のものとなる、そのことに奴隷としての喜びを感じるようにするのが調教の真髄だと思う。

僕はゆいに着ている物を全部脱いで、四つんばいになるように命令した。
全裸の女の子が僕の足元で四つんばいになって、時々怯えたような目で僕の言うとおりにしている。

「お尻を僕の方に向けて、突き出すんだ。」
丸いお尻が、ツンと突き出され、とてもいやらしい格好になった。
お尻を突き上げてるような格好だ。

「ほう、ゆいのお尻の穴が丸見えになったな。」
「かわいいお尻の穴だ。」

その突き出されているお尻を手でそっと撫でると、ビクンと反応してお尻を引いた。
「ああっ、・・・・・。」
そっとお尻に触れるたびに小さな悲鳴のような泣き声を漏らして、お尻をビクン、ビクンと反応させた。

「誰がお尻を引いてもいいと言ったんだ?」
「ちゃんと突き出しているんだ!」
僕は厳しく命令する。
「もっとお尻の穴が天井を向くようにお尻を突き出すんだ。」

「返事はどうした?」

「はい、ご主人様。」
ゆいは僕の命令に従って、お尻をさらにクンと突き上げた。

「ようし、その格好のままでいなさい。」

「ほう、ゆいのオマンコも丸見えになったなあ。」
「何だ、このヌルヌルして流れ出ているものは?」
僕は指でそれをそっと撫でた。
ピクッとお尻が締まる。
「何だ、これは?」
「ゆい。答えるんだ!」

「・・・愛液です・・。」
恥かしさとうれしさが入り交じったような声で、ゆいは答えた。
「そうだな。ゆいのいやらしい愛液だ。」「こんないやらしい愛液を垂らしているゆいのオマンコはお仕置きだな。
僕はいつも使っている縄を持ち出して、その端をゆいのその濡れたオマンコの中に差し込んだ。
「あうっ・・・。」
切ない声が漏れる。

「この縄をオマンコから落としたらお仕置きだぞ。さあ、四つんばいのままで、部屋の向こうの壁まで歩け。」
「返事はどうした?」

「はい、ご主人様・・・。」
オマンコに差し込まれた縄を落とさないように引きながら、ゆいは突き出したお尻を左右に振って歩いた。
丸くてツルンとしたお尻がいやらしく左右に揺れている。
女の子のこんな姿を見ることのできるのは、ご主人様だけの特権だ。
丸いお尻を揺らしながら一歩一歩、慎重に縄を落とさないようにしながら前に歩いている姿は、とてもいやらしくまた色気もある。

なんとか縄を落とさずに壁に到着した。
「ようし、よくやったな。」 「いい子だ。」

僕はゆいの頬を撫でながら、全身に縄をかけてやった。
頬を撫でる手に擦り寄ってくるゆいの顔にうれしさがあふれている。
ご主人様の言うとおりにできたこととそれを誉めてもらったことがとてもうれしいようだ。
僕を見上げているゆいをとてもいとおしく感じる。