M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その4
縄をかけると、まるで体つきが違って見える。

縄がよく似合う子だ。

立たせて両手を後ろに回して縛ると、もう手で体を隠すことができない。
胸も陰毛も、もう隠せない。

恥かしさがまたこみ上げてくる。



一方で縄の快感が染み込んでくる。

こみ上げてくる羞恥心と、染み込んでくる快感の狭間で、揺れている。


後ろに回って縛られている手の小指に、それが現れている。


「そこに立っていろ」

と命令したら、体をよじりながら、僕の命令どおりに立っている。

「もう縛られてしまったら体を隠すこともできないぞ」

「乳首も陰毛も丸見えだ」
「もう逃げることはできないんだ」

「さあ、どうする?」

言葉を浴びせると、体をかがめようとする。

「誰がかがんでもいいといった?」
「ちゃんと立っていろ」

恥かしさと快感で、体がよじられる。

「いやらしい格好だなぁ」

「そんな恥かしい格好の写真を撮られているんだぞ」


  
「ちゃんと立っていられないんだったら、股間縄だな」

ウエストからお臍で結んだ縄を、股間を通して背中を経て肩から胸に回して縛り上げる。


この縛り方は、かがもうとすると股間を通っている縄が引っ張られて、ますます股間に食い込むことになる。


これで縛られたら、もうかがむこともできない。

体をよじっただけでも、股間縄がオマンコを責めることになる。

立っていることしかできないのだ。

横から見ると、ツンと飛び出している乳首がいやらしくセクシーだ。
つまみたくなる。


ただ、この写真の縛り方は、絵にはなるが5〜10分程度以上は無理だ。

肋骨を縛るのは、呼吸を制限することになるので、あまり長く続けると危険を伴う。


横からの姿を見ると、くびれたウエストと、しっかりとした下半身、飛び出した胸などから、まだ完成されていない女の子の体型であることが分かる。